インフルエンザワクチン接種について

インフルエンザワクチン接種の予約を受け付けています。
ご希望の方は診療時間内に電話、もしくは窓口で予約して下さい。
 
当院の接種開始日:10月16日(月)から
 
当院での接種費用 (自治体の助成が無い方);
12歳まで  2回接種 1回目 3,000円/2回目 3,000円
13歳以上 1回接種  (今年度は2回不可)  3,500円

自治体の助成がある方の窓口支払額;
厚木市・愛川町・清川村在住の小学生以下:各回2,000円
厚木市・愛川町・清川村在住の65歳以上  :1,500円(1回のみ)
65歳以上の生活保護受給者・非課税世帯は費用免除となります(要申請)。

※予診により接種出来なかった際1,000円の窓口支払となります。
 (高齢者助成のある方は除く)
※接種と一般診療を同時に行なうことは出来ません。
※合併症のある方は主治医に接種の可否を確認して下さい。
※0歳児の接種は小児科で、妊婦は産科でご相談下さい。
※今年度はワクチン供給が遅れており、全国的に不足傾向となっています。
 予約後キャンセルされる際は必ず連絡して下さい。

11/10(金)午後休診・11/11(土)休診です。

学会・講習会出席のため、
 
11月10日(金)は午前診療・午後休診、
11月11日(土)は休診とさせていただきます。
 
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 
なお11月4日(土)は祝日ではありませんので、通常の午前診療です。
 
 
 
 
 
 

2017年スギ花粉症舌下免疫療法開始について

6月より、スギ花粉症舌下免疫療法(シダトレン)の新規投与を開始します。
 
施行に際しては下段の説明や鳥居薬品のHPをよくご覧になって下さい。
 
初回の診察では検査と説明のみで処方は行いません。
アレルギー検査を行っていない方は、まず採血をして、後日結果を確認してからの開始となります。
他院で検査を行った方は結果の用紙を持参して下さい。結果がない場合、あっても検査時期や内容により、再検査となったり治療の適応とならない場合があります。
 
当院は院内処方であり、初回投与用の薬剤在庫に限りがあります。
既に当院で検査・説明を受けており、初回からすぐに治療を開始したい方は受診3日前までに電話でご連絡いただくと確実です。
 
初回投与は医師の前で行い、30分院内で待機して経過を観察します。
投与2週間後に再診、その後は4週毎の受診となります。
 
治療についての細かい不明点については、電話ではなく受診時に医師に直接相談して下さい。

シダトレンの長期処方が解禁となりました。

スギ花粉症舌下免疫療法の治療薬、シダトレンが2015年10月1日より2週間の投与制限解除となりました。
 
今後の当院でのシダトレン処方の目安は以下の通りです。
 
初回は増量期分として2週間処方(200JAUボトル・2000JAUボトル)なので次回は2週間後に受診。
3週目以降は維持期に入り28日分の処方(2000JAU14日分パックを2パック)なので、その後は4週ごとの受診となります。
原則、経過を観察するため4週ごとに受診が必要です。
途中、異常や不明な点がある場合は、速やかに受診して下さい。
 
スギ花粉飛散期、飛散直前のシダトレン投与開始はできません。
 
診療の手順、注意点については下段の説明や、鳥居薬品のHPをご覧ください。
 
初回の診察では検査と説明のみで処方は行いません。
当院は院内処方のため、初回用の薬剤の在庫に限りがあります。
既に検査・説明を受けており、投与開始のために受診される人は、なるべく3日前までに電話でご連絡を頂けると確実に処方できます。
 
以上、不明な点は診察時に相談してください。

スギ花粉症舌下免疫療法について

スギ花粉症に対して、従来の注射による減感作療法に加えて、
新たに舌下による免疫療法(シダトレン)が実用化となりました。
 
12歳以上の適応となります。
 
当院にて処方可能ですが、本治療は長期にわたること、またショック等副作用がおこることも考えられ、施行の際には、事前に内容・方法について十分な理解が必要となります。
 
よって原則として、受診初回からシダトレンを処方することはありません。
施行の際には、たとえ典型的な花粉症症状が毎年でるような人でも、必ず血液検査を行うことになっています。
受診初回は、診察・採血と治療法についての説明を行います。他院での検査結果を利用したい人は必ず検査結果の用紙を持参して下さい。
結果が無い場合、当院で過去に検査をしていてもその後受診せず、カルテが残っていない場合は再検査となります。
 
2度目の受診で検査結果を確認します。結果により本治療が不適とみなされる場合もあります。
「現時点ではスギ(ヒノキ)以外の複数の抗原に対するIgE値が高い症例に対して、シダトレンの有効性・安全性は確立していません。」
そして治療に対しての理解、治療開始・継続の意思を再確認したうえで、1回目の投与を医師の前で行い、30分間院内で待機して状態を確認する決まりになっています。
 
2回目以降は自宅・職場等での投与となります。
毎日欠かさず、3〜5年間投与を継続します。
当院では通院の際に、ネブライザー等の鼻粘膜を整える治療も併せて行います。
スギ花粉飛散期に本治療を開始することはできません。
花粉症症状が全くなくなるわけではありません。
効果には個人差があります。
 
その他詳しくは鳥居薬品のホームページhttp://www.torii-alg.jp/をご覧ください。
 
治療に関しての細かい質問は、電話ではなく、受診時に医師に直接お尋ねください。

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